日記を、○年、○十年も続けている、という自分になりたかった。

4時5分

こうして毎日日記に向き合っているわたしは、じつはこれまで「日記」というものが続いた試しがない。

 

強いて言えば、高校生の頃、1年のクラスで仲の良かった友人たちみなで、クラス替えのあと交換日記を続けたくらいだろうか。

たまに回ってくる日記はたいそう楽しかったし心の拠り所になっていた記憶がある。

 

その後、自ら日記をはじめようと幾度となく試みるが、いつも気づいたら数ページで終了…。

そしてまた 性懲りもなく新しい日記を買う。

途中から再開すると、また続かない気がするからだ、

高いものならもったいなくて続けるのでは、という目論見も失敗に終わった。

 

ともかく、日記がどうしても続かない。

人生の中での後悔していることのひとつだ。

 

というわけで、この「四時の日記」は、私の中では最後のとりでのようなものである。

何か面白いことが起こらなくても、実際には何かが起こっている。

それに目を凝らして言葉にする。

 

もしもあの時 日記がつづいていたなら、それは自分にとっての最高のストーリーブックだったにちがいない。

残り少なくなってくる人生を後悔しないためにも、この日記は続けたいと思う。

 

今日も良い一日を

ありがとう

 

Woman writing diary by the window

最後までお読みくださりありがとうございます。この日記は「コツコツ続ける」ことが苦手なわたしの継続チャレンジブログです。『1分で読める、ちょっとだけ役に立つ日記』を目指して精進中。ほぼ毎日午後4時更新。

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