「ない」ことにたいする無駄な抵抗をやめると、楽しくなる

4時33分

「あれ?なんだこれ、変だな?」

昨日の午後、パソコンを開くとどうにも様子がおかしい。

パソコンがネットにつながらないのだ。

家にあるすべてのパソコンを試してもダメ、ルータの電源を付けてもダメ。

これはもう私の問題ではないはず、と思ってプロバイダーに電話をする。

案の定「現在関東エリア全域で障害が起こっています」とのこと。

 

自分にできることがないとわかると、急にホッとしている自分がいた。

さっきまでの焦りと不安はすっかり消えている。

むしろ、ネットのないこれからの数時間をどう楽しもうか、なんて考えていたりする。

人は、自分にできることが全くない、とわかると、あきらめの境地で、案外こころが安定するものなのだ。

 

つまり 自分がむやみに焦ったり気をもんだりしているときは、

諦めきれていない何か、執着しているなにか、があるということなんだろう。

それは「あと少しがんばろう」という粘り強さにもなるが、あんがい無意味な「ねばり」も多いのかもしれない。

 

 

それにしてもあの「あきらめの開放感」

これははなんだかやみつきになりそうだなぁ。

 

今日も善き日になりますように。

ありがとう

 

Desktop PC computer in empty office

最後までお読みくださりありがとうございます。この日記は「コツコツ続ける」ことが苦手なわたしの継続チャレンジブログです。『1分で読める、ちょっとだけ役に立つ日記』を目指して精進中。ほぼ毎日午後4時更新。

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