時間の奴隷宣言。1分間と1時間の価値を見直す日。

生まれてこの方自分の部屋に時計を置くことを拒絶してきたわたしが、昨日ついに掛け時計を買った。

けっこう大きく、否応なしに目につくような白地に黒い文字。

なまめかしさのかけらもない、いたってシンプルでそっけないデザインだけど、

正確な時間を教えてくれるのがウリのCASIOの電波時計。

「時間にしばられたくない」というのがこれまでの私の考えだった。

だけど今はむしろ「時間にしばられたい」に変わっている。

縛られるきゅうくつさが、限りある時間をもっとリアルに感じられ気がしたからだ。

最近、タスク管理なるもので、1分2分のタスクが継続できるようになったと喜んでいる自分がいる。

反面、あっというまに過ぎる無駄な1時間を平気ですごしている自分。

そこに大きな矛盾がある。

当たり前にどっちの時間も同じように過ぎていく。

そして、当たり前に時間は限られている。

今頃になってだいぶ遅いけれど、とにかく「時計」がわたしに教えてくれるはず。

わたしは今日から時間を本気で大切にする人でいる。と、宣言してみよう。

今日も良い日で

ありがとう

Clock

ご訪問ありがとうございます。この日記は朝15分で書く「継続チャレンジ」ブログです。根性なしですぐ挫折しますが、いつか『1分で読める、ちょっとだけ役に立つ日記』が書けることを目指して精進します。ほぼ毎日朝4時更新。