ルーティンの中毒性にちょっとハマってきた、という喜びを感じた日

4時49分

もう外は完全に明るい。いつのまに「5時前」がこんなに明るくなったんだろう。

昨日から、英語の勉強を再開した。

とはいえ、放置していた問題集(英語圏の小学生が英文法を学ぶための、洋書の問題集)の続きを終わらせてみたい、という、ちょっとした思いつきだ。

 

「英語」は常に習得したいものの一つとして頭の中にあって、事あるごとに英語熱を何度も発症してきた。

たいていは、外国人の友人ができた、とか、旅行に行ってくやしかった、の、ちょっとしたきっかけ。

 

このところは、そういう「きっかけ」がちっともなかったこともあり、この熱はずっと影をひそめていた。

 

これから英語を使う機会があるかどうかは未定である。

ただ、何も予定がないのに勉強する、ということが今までなかったため、すごく新鮮な気分なのだ。

 

今回の英語勉強は、おそらく「熱」にはならないだろう。

ただ、1日1ページの問題集を「継続する」ということが、今の私の「ルーティン熱」なのだと思う。

 

わたしにとってのこのルーティンというものは、ちょっとしたランナーズハイのようなものだ。

この数ヶ月をかけて、ルーティンが続けられるようになって本当によかったと思う。

少しずつだけど、進んでいるという感覚。

これが今の私にとっての、けっこうな幸せポイントだ。

 

コツコツは苦手だと思っていたけれど、やっぱり人は習慣で変わるものなのだ。

この幸せは手放したくない、と思う自分がちょっと好きだ。

 

今日もよいルーティンを。

ありがとう。

Mobile phone morning routine

最後までお読みくださりありがとうございます。この日記は朝15分で書く「継続チャレンジ」ブログです。15分縛りのため乱文ですが、いつか『1分で読める、ちょっとだけ役に立つ日記』が書けることを目指して精進します。ほぼ毎日午後4時更新。

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