着付けレッスンをぼちぼちと始めたのは、10年くらい前でしょうか。

「こんなに愉しいきもの世界を、もっと広げたい。」「服作りをしている私だからこその視点で、私なりに着物ライフを提案してみたい」そして、「キモノ中毒な仲間と、いっぱい楽しいことをしたい!」

そんな想いで、

「”キモノ初め” からの カンタン着付けレッスン」 「手軽につくる和小物ワークショップ」「キモノで集まれる場づくり」 などを、ゆるゆると提案させて頂いております。

「きもの」には嬉しいコトがいっぱい♪

[table width=”100%” class=””][tablerow align=”center” width=”160px” class=”” bgcolor=””] [tablecell align=”center” class=”” bgcolor=””] 美人度がアップ [/tablecell] [tablecell align=”center” class=”” bgcolor=””] 凛とした気持ちになれる [/tablecell] [tablecell align=”center” class=”” bgcolor=””] 自然と所作が美しくなる [/tablecell] [tablecell align=”center” class=”” bgcolor=””] 女性らしくなる [/tablecell] [/tablerow] [tablerow align=”center” class=”” bgcolor=””] [tablecell align=”center” class=”” bgcolor=””] 日本人でよかったと思える [/tablecell] [tablecell class=”” bgcolor=””] 自己肯定感がアップする [/tablecell] [tablecell align=”center” class=”” bgcolor=””] 姿勢がよくなる [/tablecell] [tablecell align=”center” class=”” bgcolor=””] 存在感が出る [/tablecell] [/tablerow] [tablerow align=”center” class=”” bgcolor=””] [tablecell align=”center” class=”” bgcolor=””] 目立つ♪ [/tablecell] [tablecell align=”center” class=”” bgcolor=””] 日本文化を体感出来る [/tablecell] [tablecell align=”center” class=”” bgcolor=””] 人に丁寧に扱われる [/tablecell] [tablecell align=”center” class=”” bgcolor=””] おしゃれの幅が広がる [/tablecell] [/tablerow] [/table]

・・・などなど、着物って、着るだけで見た目にも心にも、いい効果がたくさんありますよね。

着物は素敵、でもねぇ…な、みんなの本音を何とかしたい

[talk words=”決まり事も多そうだし、むずかしそうな感じがします ” avatarimg=”https://kiyomidake.com/wp-content/uploads/2016/09/2016-09-23-09-09-47-933.jpg”] [talk words=”いいえ、実は自由に着る方法はたくさんあるんです。 ” avatarimg=”https://kiyomidake.com/wp-content/uploads/2016/09/wp-1474593311602.jpg ” name=”ダケ” avatarshape=2 align=r] [talk words=”でも着物って、お金がかかりますよね?” avatarimg=”https://kiyomidake.com/wp-content/uploads/2016/09/2016-09-23-09-09-47-933.jpg”] [talk words=”いいえ、リサイクルやアンティークを利用したり、普段着物などは仕立ててもらっても、実は以外とリーズナブルなんですよ。” avatarimg=”https://kiyomidake.com/wp-content/uploads/2016/09/wp-1474593311602.jpg ” name=”ダケ” avatarshape=2 align=r] [talk words=”小物もいろいろあって着るのに時間がかかりそう・・・。 ” avatarimg=”https://kiyomidake.com/wp-content/uploads/2016/09/2016-09-23-09-09-47-933.jpg”] [talk words=”ちょっとしたお出かけなら、洋服とのコラボネートをしたり、気楽に着ることも出来るんですよ。 ” avatarimg=”https://kiyomidake.com/wp-content/uploads/2016/09/wp-1474593311602.jpg” name=”ダケ” avatarshape=2 align=r] [talk words=”習得するのに時間がかかりますよね? ” avatarimg=”https://kiyomidake.com/wp-content/uploads/2016/09/2016-09-23-09-09-47-933.jpg”] [talk words=”4回のレッスンで、きものを着て、帯を結んで、出かけられるようになりますよ。 ” avatarimg=”https://kiyomidake.com/wp-content/uploads/2016/09/wp-1474593311602.jpg ” name=”ダケ” avatarshape=2 align=r]

ということで、着付けレッスンを始めることにしました。

私も最初はふつうに着付けを習っていました。

私が、某着付けスクールにて「師範」コースを修了したのは、20代前半です。

きっかけは、大阪モード学園に通っていた頃、 「洋服を学んでいるのに、着物も自分で着れない日本人女子ってどうよ?!」という、自分への疑問が生まれたこと。
母のススメもあって、一念発起で着付けを習うことにしました。

同じ頃に着付けを習っていた友人と共に、アンティーク着物にハマり出します。

私が最初に習った着付けの学校は、実は、着付けの便利グッズを多用するところでした。
そのためもあって、着崩れしないしっかりした着付けが出来るので、振袖やフォーマルな着付けにはいいのですが、だんだん、自分が憧れる着物スタイルとはちょっとちがう、仕上がりの堅苦しさも感じるようになっていきました。

そこから、色んな着付けのやり方を試行錯誤しながら、自分なりにきものと付き合ってきました。

そういう経緯があるからか、私には、便利グッズを使うことと、昔ながらの着付け方法の垣根があまりありません。
どっちでも、好きな方、やりやすい方を選べばいいし、その時の着かたに合わせればいい、わりとそんな感じの考え方になりました。

ただ、「いつか、普段から、着物で生活する人になりたい。」という夢は常に頭にありつつも、私の生活スタイルの中ではなかなかハードルが高く、ちっとも実現しませんでした。

 

わたしは、大正/昭和初期のアンティーク着物が大好きなのですが、母が亡くなってからは、実家に眠っていた昭和中期の着物をたくさんゆずりうけ、昭和レトロな普段着着物も大好きになりました。

その頃から、やはり着物生活を考えたいと思うようになり、いかにも着物らしい着方も大好きだけど、もっと現代生活に合わせたキモノスタイルを見つければ、それが可能なんじゃないだろうか・・と考えるようになっていきました。

コンセプトは、「タノシイが最優先」

kimonoclass

周りの人に「私 キモノが好きなんです〜」と言うと、多くの人から「きもの、いいですよね〜〜♪」という答えが返ってきます。

でも、「着ていますか?」と聞くと、もう何年も着ていない方や、あるけど自分で着れない、難しい、という方のいかに多いことか。

特に、きものが初めての方や、着物と洋服をコラボしたい方、キモノでちょこっとお出かけしたい方などには、複雑な知識よりも、まずは、着て「タノシイ」が優先事項だと思うんです。
深めるのは その後でいい。

それに、そもそも 私なんかが 着物の極みまでを人様にお教えするなんて無理ですし、 今の時代、基本がわかれば、独学でだって いくらでも学べるのですから。

ということで、

☆キモノ道具を全部そろえなくっても、キモノは楽しめる♪
お金をかけずに、「ない」ものは、ちょこっと手作り♪ すればいい。
☆「ある」ものを、自由に使って個性的に着る♪

そんな「きもの道」を伝えて行けたらなー♪という思いで「ロックなキモノ部」と、名付けてみました。 それぞれが、自由にキモノを楽しめるように。

近頃は、「母の着物がたくさん家にあるんだけど、、、、」という声もよく聞くようになりました。 せっかく そこに着物があるのなら、ちょっとしたお出かけのとき、自分で着れたら素敵じゃないですか?

「洋服」を作る仕事をしている私だからこそ、伝えられるキモノライフを提案していけたらと思います。
ファストファッションが普及した今だからこそ、「着る時間」そのものを愉しめる、和服ライフを あなたの暮らしにも取り入れてみませんか?