嶽キヨミのROCKなキモノ部

夢をあきらめないすべての人へ

苦しい、重い、しんどい・・・感情が生まれる前の、感覚に対しての処方箋

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苦しい、重い、しんどい・・・感情が生まれる前の、感覚に対しての処方箋

「苦しいなぁ・・」ってこと、よくあると思います。

何が苦しいんだろうと思っても、特に体調が悪いわけでも状況が変わったわけでもない。

でも、お腹から胸のあたりが締め付けられるような感覚

 

まだ、はっきりとした悲しいとか悔しい、などの感情として認識できない感覚の状態の時。

そういうときは、意識のもうちょっと深いところの自分が反応しています。

それはまるで、寝た子を起こしたような状態で、起きたものはしょうがない、それが外に出たがっている、とでもいう感じなわけです。

 

「外に出す」というのを言葉で説明するのはややこしいですね。

本来私たちには、そういう不快な感覚を感情を使って外に出す、という術を持っています。

それが天才的に上手なのは赤ちゃん(^_^;)

 

赤ちゃんは、

快・不快 

の感覚世界で生きているので、それをそのまんま表現する。

「気を使って」泣いたり、泣き叫んだあとに突然笑うことに「葛藤」はないはずです。

 

赤ちゃんを見ていて、誰でも心を開いてしまうのは、そういう、自分に対する誠実さを、赤ちゃんが持っているからなのかな、とさえ思うほどですよね。

ということで、本日の処方箋は、「赤ちゃんになってみる 笑」

人前だとなかなか難しいかもしれないけれど、

「なんかわかんないけど 苦しいよーーーーーーーーー!」と

わけもなく泣いてみるとか 

脈絡なく 「あ”ーーーーーーーーーーー!!」と叫んでみるとか。

そう、赤ちゃんだった頃みたいに、「叫ぶ」ことを自分に許すことをおすすめしたいと思います。

 

家でやるのが難しければ、爆音のコンサートに行ってみるとか、
ジェットコースターに乗ってみるとか、
スポーツ観戦で思いっきり応援してみるとか、

思う存分 叫べる場所は探せば案外あるはずですよ。

叫びましょう!吠えましょう!
そして、その苦しさを、思いっきり解放してあげてください。

どれくらいそれをやればいいのか?

それは、

叫ぶことが楽しくなるまで。

もしくは、飽きるまで、です。

※ただし、人の迷惑にならない方法を見つけてくださいね。

 

ありがとう
ダケキヨミ

 

 

 

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