嶽キヨミのROCKなキモノ部

きものスタイルを、もっと自由に、自分らしく

「真似した」と思われるのが怖い・・なんて、もうやめよう

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「真似した」と思われるのが怖い・・なんて、もうやめよう

「なんだか自分らしく生きていない気がする」
「もっと自分は輝いていてもいいはずなのに」

と、思う人がいるとしたら、

それは、あなたの創造性のパワーが、あまり使われないまま 、毎日を過ごしているということなのかもしれません。
そんなあなたのクリエイティビティを応援するために、何かをお届け出来たらと思ってこのブログを書いています。

「真似」出来るとき、出来ないとき

今日は、「真似をする」ということについて。

「学ぶ」ことは「真似る」が語源になっているという話もあるほど、パワフルなスキルです。

でも、誰かがやったこと、表現したことを、 素直に真似が出来るときと、真似することに抵抗してしまうときがあります。

前者は、これまで自分ができなかったことや 思いもよらなかったことを誰かが提示してくれた時。
相手を認め、素直に憧れたり、目標に出来るときなどです。


後者は、自分がやろうと思っていたことや、考えていたことを、 誰かが先に行動にうつしたり、表現したときなど
"真似したと思われたくない” ために、

「しない」

選択をしてしまうとき。


すでに誰か他の人が言っていることなんだから、”自分がわざわざ言うことではない” と、

「1番」

であることや

「オリジナリティ」

こだわりを持ってしまう時かもしれません。

 

表現しないための言い訳、を作らない

たとえば、先日 私がブログに書いたこと。

「思い立ったらすぐ始める」ということや、
「言葉を変える」などは、もうすでにたーっくさんの人が言っていることです。

そんなとき、

「誰でも言ってることだしね。」
「聞いたことあるよ。」
「知ってるよ。」

なんていう、誰かの批判が聞こえてくるような気がして、表現するのをやめてしまうこと。

私自身にも、そういうところが多々ありました。

 
「多くの人が同じようなことを言っているだろうな。 だから私がわざわざ書く必要はない」

それはまさに、表現しないための言い訳です。


もしこれを読んてくれている方の中に、そんな経験を持っている人がいたら、今度はぜひ 行動にうつす勇気を持ってもらえたら、って思います。

もし、本質的に同じことを言っていたとしても、
あなたの感性や言葉を通して表現されることに意味があります

多くの人に認められている偉人の言葉よりも、身近なあなたの言葉の方が響く人も いるはずだからです。

同じ職業でも、あなたにしかできないことがあるに決まっています。

 

表現することは、その回数にしたがって 磨かれて行く・・仮に、あなたを、二番煎じ、三番煎じ、と、揶揄する人がいたとしても、結局 表現しないかぎりは、磨かれないのですから。


怖れず、表現しましょう。

あなたの中にある「それ」は、あなたに表現されたがっています。

わたしも、チャレンジし続けます!




ありがとう

DAKE

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