嶽キヨミのROCKなキモノ部

好きを諦めない。夢がくすぶっているすべての人へ。

ロック・リーに学ぶ、「批判が怖い」「人の目が気になる」時の対処法

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ロック・リーに学ぶ、「批判が怖い」「人の目が気になる」時の対処法

私は アニメ「ナルト疾風伝」が大好きで、 これまで色んなことを教わったなぁと思います。
少し前 アニメの観ていない回をチェックしていると、 すごくお気に入りのエピソードがありました。

私の大好きなキャラクターの一人に

ロック・リー

という、主人公ナルトの仲間でもある忍者がいます。

彼は、忍者にもかかわらず忍術が苦手で、体術だけで、努力に努力を重ねて忍者になりました。
彼の師匠のガイ先生もまた、体術を極めて忍者になった人で、 エピソードは、二人の修行時代のお話。

とにかく体を鍛えることが彼らの修行の全てなので、

「努力は裏切らない」

を合言葉に、完全体育会系でがむしゃらにがんばっていると、 色んな人から白い目で見られます。

「あれって虐待じゃないの?」とか
「馬鹿じゃないの? かっこわるーい」

みたいな感じの視線がビシビシと飛んできます。

もしあなたが、そんな場面に遭遇してしまったら どうするでしょうか?

多くの場合、そういう批判的な言葉や目線を受けた時、恥ずかしくなったり、傷ついたりして、 せっかくスタートさせたことを引っ込めてしまうかもしれません。

もしかしたら

そんな場面に出くわさないように、 スタートさせないことさえあるかもしれません。
つまり、感情のエネルギーを、 自分を攻撃することに使ってしまってるんですね。

でも、ロック・リーは、

「応援ありがっとう!!」 と、親指を立てて見せます。

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そして、ますます目的を叶えるための闘志を燃やすのです。

感情をさらなるパワーの着火のために使うのです。

 

多くの人が、批判されることに怖れを感じてしまうのは、本能的には ごくあたりまえの反応なのかもしれません。
私たち人間は社会的な生き物なので、社会から孤立しないよう、プログラミングされているだろうからです。

「出る杭は打たれる」という言葉がありますが、「出すぎた杭」は、一目置かれたりもするのです。

ロック・リーのように、批判の視線を
「もっとがんばれ!」という応援の言葉として勝手に受け取ることが出来れば、

世の中の怖いことは、ものすごく減るんじゃないかと思います。

 

感情のエネルギーを変換するには、体のアクションを使うこともとても有効です。

誰かからひどい言葉をあびせられた時や、怒られて がっくりしている時、人目がとっても気になってしまう時は、
ロック・リーを見習って、

親指を立てて、

心の中だけでもいいので、大声で言ってみましょう。 

「応援 ありがっとう!」って。

 

今日もありがとう
ダケキヨミ

 

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