嶽キヨミのROCKなキモノ部

好きを諦めない。夢がくすぶっているすべての人へ。

ここに来て、やっと自分の目的というかが明確になってきた。

ほんとにほんとに今更で情けないんだけど、実はわたし、本当にやりたいことにちゃんと目を向けていなかった、ということが明確になってしまった。

つまり、私は、自分の「本当にやりたいこと」と、「収入が得られる好きなこと」のバランスを、常に常に取りながら生きてきたんだということ。

その理由を心理学的に自己分析すると、本当にやりたいことには絶望している、ってことなんだと思う。
やっぱり、大きな失敗感があるから。正直、深く傷ついてるってのもある。
だから、あまりに怖くて別のものでお茶を濁そうとしていた・・のかもしれないし、少なくともやっていることはどれも好きなことなので、いつの間にか、どれが本当にしたいことなのか、わからなくなってしまったということだろうか。

なんてちっちゃい、なんてかっこわるい、なんて臆病者で意気地なしなんだ・・と思う。
かっこ悪くなりたくなくて、かっこ悪くなっている負け犬みたいなものだ。

私はただ、音楽活動がしたかったんだ。

それは、お金を稼ぐためでも生活するためでもなく、何の理由もなく、ステージ側で歌いたい、パフォームしたい、ただシンプルにそれだけ。楽しいから。

その活動のために、これまで色んなスキルを磨いてきて、それを仕事にしてきたのだから、当然それらがコアになんてなるはずはなかったのに、怖くて恥ずかしくて、本当の夢を自分で認められなかったのだ。

でも、全ては、音楽活動をしたいためだと思えば、不思議とものすごく仕事を頑張れる気がするし、現に、モチベーションも上がって来ている。
そりゃぁ本命周りの仕事を、なんとかコアにでっち上げようとして、あーだこーだ工夫しても、モチベーションが上がらないのは当然だったんだ。

今日の日記は、正直、恥ずかしくて誰にも読まれたくない。

でも、ここに残しておこう。

そしていつか、こんな私のような人のための記事としてきちんと書き直そう。

とりあえず、今日のところは。

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