嶽キヨミのROCKなキモノ部

夢をあきらめないすべての人へ

「瞑想」は、自分を整えてくれるスペシャルなスキル。自分に合った瞑想法を見つけよう。

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「瞑想」は、自分を整えてくれるスペシャルなスキル。自分に合った瞑想法を見つけよう。

今日は朝から心がものすごく不安定でした。

ワタシの場合、そういうときは、「やらなきゃいけないこと」が次々と思考回路に襲いかかってきて、 気持ちが右往左往して方向感覚を失い、 ともかく何かしなきゃ・・ってことで、「えいっ!」とばかりに始めるものの、 それはたいてい ものすごくどうでもいいことだったりして、 しかも案外それに時間がかかってしまいあっという間に夕方に・・・

なーんていう最悪のパターンになりがちです。

そして、その思考の隙間には、 「あの時 あーしておけばよかった」とか 「こんなんじゃ、これからどうなるんだろう」など、今 どうすることも出来ないことがどんどん投入されて、コロロが嵐の中の小舟のような揺れ方をしたりします。

自分に合った、瞑想のタイミングを探そう

でも、今日はふと、

「そうだ、こういう時にこそ 瞑想をすればいいのかも?」 と思い付き 、ほんの15分ほど やってみたら

あららら 予想以上に 心が鎮まり、頭は明晰になり、なんだかとーっても効果がありました。(そうして このブログを書いているわけです 笑)

これまで、「瞑想は、朝と夕方の2回するのがよい」と言われているため、 スケジュール帳のTODOリストに常に書いてみたり、タイマーをセッティングしてみたり、いろいろと計画は立てるんですが、

いつのまにか 、その1時間が・・30分・・20分・・いつのまにかほんの5分さえも もったいなく感じてきて、気付いたらやらなくなってしまう・・・を、何度も繰り返してきました。

ワタシの他にもそんな人、いるんじゃないでしょうか?

でも、もしかしたら、そういう決まった時間に続けるのが苦手な生活パターンの人は、 「こういう状態になったら瞑想」という感じで、時計に合わせるのではなく、自分の状態に合わせて瞑想をするタイミングを決める、というところから始めるのも一つの方法かもしれませんね。

私自身は、今日のように、自分の心がワサワサして足元をぐるぐる回っているような感じの時にはまず瞑想、ということにしてみようかなと思いました。

でも、そういうちょっとした自分の整え方を使えるか使えないかでは、長い目で見ると大きな違いになるはず。常に試行錯誤しかありませんね。

自分に合った、瞑想のやり方を見つけよう

OSHOの、身体をフルに使うダイナミックな瞑想

ちなみに、私の瞑想との出会いは、高校生の時に買った、バグワン・シュリ・ラジニーシ師(今は OSHOと呼びます)の「オレンジ・ブック」という本から始まります。

その頃、ロックバンドとダンスに明け暮れていた私は、師の提唱するアクティブな瞑想・・

つまり、ダンスや歌や言葉を発するなど、ムーブメントの中での瞑想にいたく共感して、自分なりによく実践していました。

10代の頃に出会ったものというのもあって、色んな意味で、OSHOのメディテーションや言葉は、私の内的なベースになっているんじゃないかと思います。

今では、OSHOの言葉が詰まった、「ZENタロット」を愛用しています。

「実況中継」スマナサーラ長老のヴィパッサナー瞑想

その次に出会ったのは、そのずーっとあと(10年くらい前かなぁー)の、ヴィパッサナー瞑想です。

最初に教わったのは、幡ヶ谷にあるテーラワーダ仏教協会です。 こちらで、スマナサーラ長老に瞑想指導を受けました。
(ちなみに、最近は、スマナサーラ長老はお忙しいのか、あまり指導はされていないようです)

ここでは、「実況中継」や「歩く瞑想」を教わって、”今ここ”にいる感覚がずいぶんつかめるようになりました。

長老に教わった言葉で、本当に感動したのは、瞑想を行う前にみんなで行う祈りの言葉です。

世界のいろいろなもに対して、それぞれが幸せであるように祈るのですが、その中に「わたしが幸せでありますように」 という言葉が含まれていることが、私にとってはとても大きなカルチャーショックでした。

当たり前と言えばあたりまえでもあるのですが、そうして言葉に出すことで、私の中で何かが変化していくのを感じました。

今ここを感じ尽くす、シンプルだけに厳しい、ゴエンカ氏のヴィパッサナー瞑想

そして、4年くらい前からは、ゴエンカ氏のヴィパッサナー瞑想を修行(まさにこの言葉がぴったり!)する合宿に参加したりして実践して

います。

この合宿は、まるまる10日間の瞑想合宿で、実際 かなりハードですが、わたし的には本当に素晴らしく、効果は絶大です。

千葉と京都に合宿所があるのですが、理想的には1年に1回は行きたいなぁと思っています。

マントラを使って瞑想する、TM瞑想

そのほか、私の大好きな映画監督のデヴィッド・リンチ氏が実践しているのは、TM瞑想です。

こちらは、マントラを使って瞑想するやり方のようです。これにも興味があります。マントラがある分、ゴエンカ氏のやり方よりも やりやすいんじゃないかと思います。

ちなみにヨガは、動く瞑想と言われ、最も 始めやすい瞑想方法ではないかと思います。

瞑想にはいろんなやり方があるので、色々試してみて 、自分に一番合ったものを見つけるといいんじゃないかと思います。

現代社会には必要なスキルだと思う

瞑想は、ある程度 練習しないと出来ない部分があるので、「スキル」と言えるんじゃないかと思います。

私たちが、自然の中で、身体と頭をバランスよく使う生活をしていたりするなら、わざわざ必要ないのかもしれないけれど、現代の生活では、首から上の部分を使う割合がとても多いので 全体としての自分を整える意味では、これからますます必要になってくるスキルなんでしょうね。

とりあえず、瞑想するだけなら タダ!ですから(笑)
でも、その費用対効果は計り知れません☆

ぜひぜひ お気に入りの方法を見つけてくださいね♪


今日もあなたちわたしが幸せでありますように。
DAKEKOより

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