嶽キヨミのROCKなキモノ部

きものスタイルを、もっと自由に、自分らしく

私が着付けレッスンをはじめた想い。 きものは、うれしい、楽しい、気持ちいい!

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私が着付けレッスンをはじめた想い。 きものは、うれしい、楽しい、気持ちいい!

こんにちは!アンティーク着物をこよなく愛している 嶽キヨミです。


「こんなに愉しいきもの世界を、もっと広げたい。」「服作りをしている私だからこその視点で、私なりに着物ライフを提案してみたい」そして、「キモノ中毒な仲間と、いっぱい楽しいことをしたい!」という思いをベースに、


「”キモノ初め” からの カンタン着付けレッスン」 「手軽につくる和小物ワークショップ」「キモノで集まれる場づくり」 などを、ゆるゆると提案させて頂いております。


「きもの」には嬉しいコトがいっぱい♪


美人度がアップ 凛とした気持ちになれる 自然と所作が美しくなる 女性らしくなる
日本人でよかったと思える 自己肯定感がアップする 姿勢がよくなる 存在感が出る
目立つ♪ 日本文化を体感出来る 人に丁寧に扱われる おしゃれの幅が広がる


・・・などなど、着物って、着るだけで見た目にも心にも、いい効果がたくさんありますよね。


着物は素敵、でもねぇ…な、みんなの本音を何とかしたい


決まり事も多そうだし、むずかしそうな感じがします

ダケ
いいえ、実は自由に着る方法はたくさんあるんです。

でも着物って、お金がかかりますよね?
ダケ
いいえ、リサイクルやアンティークを利用したり、普段着物などは仕立ててもらっても、実は以外とリーズナブルなんですよ。

小物もいろいろあって着るのに時間がかかりそう・・・。
ダケ
ちょっとしたお出かけなら、洋服とのコラボネートをしたり、気楽に着ることも出来るんですよ。

習得するのに時間がかかりますよね?
ダケ
4回のレッスンで、きものを着て、帯を結んで、出かけられるようになりますよ。


ということで、着付けレッスンを始めることにしました。


私も最初はふつうに着付けを習っていました。


私が、某着付けスクールにて「師範」コースを修了したのは、20代前半です。


きっかけは、大阪モード学園に通っていた頃、 「洋服を学んでいるのに、着物も自分で着れない日本人女子ってどうよ?!」という、自分への疑問が生まれたこと。
母のススメもあって、一念発起で着付けを習うことにしました。


同じ頃に着付けを習っていた友人と共に、アンティーク着物にハマり出します。


私が最初に習った着付けの学校は、実は、着付けの便利グッズを多用するところでした。
そのためもあって、着崩れしないしっかりした着付けが出来るので、振袖やフォーマルな着付けにはいいのですが、だんだん、自分が憧れる着物スタイルとはちょっとちがう、仕上がりの堅苦しさも感じるようになっていきました。


そこから、色んな着付けのやり方を試行錯誤しながら、自分なりにきものと付き合ってきました。


そういう経緯があるからか、私には、便利グッズを使うことと、昔ながらの着付け方法の垣根があまりありません。
どっちでも、好きな方、やりやすい方を選べばいいし、その時の着かたに合わせればいい、わりとそんな感じの考え方になりました。


ただ、「いつか、普段から、着物で生活する人になりたい。」という夢は常に頭にありつつも、私の生活スタイルの中ではなかなかハードルが高く、ちっとも実現しませんでした。


 


わたしは、大正/昭和初期のアンティーク着物が大好きなのですが、母が亡くなってからは、実家に眠っていた昭和中期の着物をたくさんゆずりうけ、昭和レトロな普段着着物も大好きになりました。


その頃から、やはり着物生活を考えたいと思うようになり、いかにも着物らしい着方も大好きだけど、もっと現代生活に合わせたキモノスタイルを見つければ、それが可能なんじゃないだろうか・・と考えるようになっていきました。


コンセプトは、「タノシイが最優先」


kimonoclass


周りの人に「私 キモノが好きなんです〜」と言うと、多くの人から「きもの、いいですよね〜〜♪」という答えが返ってきます。


でも、「着ていますか?」と聞くと、もう何年も着ていない方や、あるけど自分で着れない、難しい、という方のいかに多いことか。


特に、きものが初めての方や、着物と洋服をコラボしたい方、キモノでちょこっとお出かけしたい方などには、複雑な知識よりも、まずは、着て「タノシイ」が優先事項だと思うんです。
深めるのは その後でいい。
 
それに、そもそも 私なんかが 着物の極みまでを人様にお教えするなんて無理ですし、 今の時代、基本がわかれば、独学でだって いくらでも学べるのですから。


ということで、


☆キモノ道具を全部そろえなくっても、キモノは楽しめる♪
お金をかけずに、「ない」ものは、ちょこっと手作り♪ すればいい。
☆「ある」ものを、自由に使って個性的に着る♪


そんな「きもの道」を伝えて行けたらなー♪という思いで「ロックなキモノ部」と、名付けてみました。 それぞれが、自由にキモノを楽しめるように。


近頃は、「母の着物がたくさん家にあるんだけど、、、、」という声もよく聞くようになりました。 せっかく そこに着物があるのなら、ちょっとしたお出かけのとき、自分で着れたら素敵じゃないですか?


「洋服」を作る仕事をしている私だからこそ、伝えられるキモノライフを提案していけたらと思います。
ファストファッションが普及した今だからこそ、「着る時間」そのものを愉しめる、和服ライフを あなたの暮らしにも取り入れてみませんか?

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