嶽キヨミのROCKなキモノ部

夢をあきらめないすべての人へ

クリエイティブになりたければ、イタズラ心を育てましょう。

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クリエイティブになりたければ、イタズラ心を育てましょう。

これ、すごくかわいいでしょう?!
実は先日、アートワーク・エデュケーションのコースで教わった、毛糸と綿棒を使ったワークです。

始めて先生に見せてもらった時は、いったいどうやって 作るんだろう??と、全然 想像がつかなかったのですが、複雑に見えて、やってみるとめちゃくちゃ簡単なんですね、これ。

そして、作り方がわかると、今度は色を変えてみたり、重ねてみたり、裏返してみたり、組み立ててみたり、他の人のアイデアからも刺激を受けて、どんどん夢中になっていきます。

クリエイティビティ=(ほぼ)イタズラ心


つまり、手順が頭に入ったあとは、お遊びタイムがやってきて、そうすると、なんだかちょっと今までと違うことをやってみたい気持ちがむくむくと湧きだしてくるんですね。

こうしたら 面白いかも? こうしたらどうなるんだろう? こんなことやっちゃったりして?!と。

そう、そこで気付きました。

クリエイティビティって、イタズラ心なんだ。と。

もともとこのワークは、小学校で「かたむすび」の練習のために行ったものだそうですが、これ、オトナでもかなりハマってしまいます。

ストラップにしたり、オーナメントにしたり、色んなものが作れそうですね。

実際に、学校でこれをやったときは、その後 お母さんにプレゼントしたり、友達と交換しあったり、自発的にいろんな作品を作っていたそうです。

今の子供たち、ゲームももちろん好きでしょうけど、こういう手先を使って何かを創ることも、きっと大好きなはずですよね。

子供はみんなクリエイティブ


 先日、実家に帰った時も、小学生の姪っ子が「どの色がいい?」と言いながら その場でささ〜〜っとゴムのアクセリーを作ってくれました。 
なかなかかわいいですよね。

IMGP1168

直径2センチくらいなのかな、小さいゴムを次々と編んで行くんですね。
コレ、今 流行っているそうですが私は全然知りませんでした。こういう、実際に使えるものっていうのは、とても楽しいですよね。

私が子供の頃は、「リリアン」を編むおもちゃがあって、それが大好きでした。
ただ、編んだあとは、使い道がなかったんですけどね^^;

クリエイティブな彼女に、なんだか嬉しくなってしまった私です。

何かが生まれるスペースを創ろう。


いずれにしても、ルールややり方が単純であればあるほど、クリエイティビティが発動されやすい、ということは確かなようです。

たしかに、単純作業をしている時に「ひらめき」がやってくることも少なくありません。
そういう時は、左脳的な部分、もしくは顕在意識の部分が邪魔をしないからです。

たとえば散歩の途中や車を運転している時、トイレに入っているときなど、一見 クリエイティビティと結びつかない時に、何かを思いつくことも多いものです。
それは、多くのアーティストが経験していることだと思います。

今、もしあなたが クリエイティビティを発揮出来ていないとしたら、もっともっと単純に、シンプルなやり方や考え方が必要なのかもしれません。 

「イタズラ心」っていうのは、そういう時にわいてきやすいものですから。

私も、今それを実行しようとしているところです。

ブログも、愚直に、愚直に、ともかく黙々と、更新したい所存です。

ありがとう
DAKE

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