嶽キヨミのROCKなキモノ部

夢をあきらめないすべての人へ

アートを使って学ぶ、教える「アートワークエデュケーション」の講座に参加中。

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アートを使って学ぶ、教える「アートワークエデュケーション」の講座に参加中。

写真は、アートワーク教育の講座で作った、「どんな子でも安全にキャッチボール出来るボール」です。 

単純に、同じ長さの荷物をまとめる3本の紙のテープを、ガムテープで貼り付けただけのボールです^^;

ボールをキャッチするのが苦手な子でも、ひっかけてつかむことが出来て、当たっても痛くない、とっても優しいボールなんです。


楽しくキャッチボールしたい?上手にキャッチボールしたい?どっちでもアリの教育


このブログで、時々「アートワークの講座で作ったもの」という 子供おもちゃのようなものを載せているので(⇒ここをクリック)ちょっと気になった方がいるかもしれませんが、近いうちに ちゃんとここで伝えて行きますね。
 
実は今、「アートを使って子供たちの学びを助ける」ということについて、勉強しています。
英語で言うなら、「アートワーク・エデュケーション」です。

「アート」とひとことで言っても、

絵を描くことだけではなく、話すこと、ダンスすること、演技すること、文章を作ること、などなど さまざまなものが含まれます。

子供たち(だけではなく、もちろん大人たちも)には、さまざまな個性があって、得意なことと苦手なことが存在しますよね。

そして時にはそれが、生活することや、他の人と関わることなどに対して困難だったりすることがあります。

そんな凸凹な私たちの個性を、もっと「ふわっ」と、もしくは、もっと「ふかーく」コアな部分で つないでくれるのが

アート

ではないかと思うんですね。

心理カウンセラーの自分としては、いろんな表現を使って、感情の解放や、自分との出会いや成長をサポートしていきたい、という目標がもともとありました。


その少し視点を変えたところで、出会ったのが、アートを使った 「子供たちの教育」というものです。


つまり、もっと平たく言うと、算数や理科や国語をアートを使って教える、ってことです。

私も勉強するまで全くしらなかったのですが、アートを使って教えると、「勉強が出来ない」と思っていた子供の成績が、苦労もなく上がったり、発達障害の児童が、他の子供たちと何の問題もなく一緒に授業が受けられたり、実際に、さまざまな成果が出てきているようです。


価値の基準はたくさんあっていい



いずれにしても、「成績」の価値基準が一つしかないのは、子供にとって不幸です。

そのことで、本来もっと才能を発揮出来る子の芽を積んでいるような、なんだかそんな気さえしてしまいます。

それもありだけど、こっちもあり。   

従来の授業のやり方が得意な子もいれば、そうじゃない子もいる。

だから、教え方だって何通りもあっていい。
 
なんか、私はそんな風になるのが一番いいような気がするんですよね。

てゆうか、ぶっちゃけ、私自身が、受けたかった教育 だな、って思ったんですよね。

まぁ、、この件に関して今の私にできることは、少しずつ 学んだことを発信していくことかなと思うので、これから学びながら、活動を広げて行ければなーと思っています。

   

今日もあなたの幸せを祈っています。
ありがとう。

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