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ブログの目的をぶらさないための、手書き日記の効果とは?

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ブログの目的をぶらさないための、手書き日記の効果とは?

ブログを書き続ける、っていうのは、ほんと筋トレのようなものなんだなぁと思います。
私の場合は特に、「毎日」だと案外 続けられても、一日置き、とか、週に2,3回、とかになると、よけいに続けるのが難しくなります。

ただ、その「毎日」の習慣も、予定外にその時間に他のことをしてしまったり、別のことで忙しくなったりすると、その流れがガラガラと崩れてしまい、あっという間に 1週間、1ヶ月、がたってしまったりします。

やらなくては気持ちが悪い・・というところまで、まずは21日続けることは一つ目のハードルです。そして、そのあとも その習慣をこまめにメンテナンスしていかないといけないんですね。

この週末は、年内最後のビジネスセミナーに参加しました。 あまり考えずに思わず申し込んでしまったセミナーだったから、申し込んだ後にちょっと不安になったけど、結論としては、行ってよかったです。

中でも一番 心に刺さったのは、わかっちゃいたけど、やはりこれ。

「アウトプット」の大切さ

来年は、今年得たものを、とにかく外に出して行こうと思いました。

手書き日記の効果

普段はいつも「ブログ」について色々考えている私ですが、 昨日、「五郎丸日記」という本を拝読し、「手書きの日記」を書くということについて、あらためて考えさせられました。

実は これまで何冊も日記を書くことに挫折してきました。でも、こうして五郎丸さんの日記をちら読みさせていただいて、その威力っていうのは、やっぱり案外あなどれない効果がたくさんあるんですね。

効果1 ガチ自分!思う存分 自分の心の叫びが聞ける

いくら個人的なブログでも、やっぱり書けないことはあるし、誰かが読むということをやはりどこかで意識してしまいます。

もちろん、そんなフィルターなしになんでもブログに書きたい時は、匿名ブログがちょうどいいのかもしれないけれど、その言葉が永遠にネットに残ってしまうと思うと、私はちょっと嫌かなーと思う。

その点 手書きの日記は、思う存分 好き勝手に書ける自由さがある。 どんなにひどい言葉や文章でも、破って燃やしてしまえばこの世からはきれいになくなるしね。

いつもどこかで気を使いながら、まわりとのバランスを取りながら生きている多くの現代人にとっては特に、思う存分言い放つ場所がないと、いつかは いっぱいいっぱいになってしまいます。

もしかしたら、それには日記が 最も手軽で安全で効果的なんじゃないかとおもったわけです。

「今私は、本当の自分の心の叫びを、知っていると言えるか?」という質問に、胸を張って もちろん!と、言えない人には ぜひおすすめかもしれません。

効果2 誰かのための記事を書くための心の準備が出来る

「ブログは誰かの役に立つ内容を書きましょう」は、ごもっとも。

よく、ブログの講座やセミナーに行ったり、メルマガなんかを読んだりしていると、たいていは「誰かの役に立つ内容を書きなさい」みたいなことを言われます。

もちろん、それは正論ですし、アクセスをアップさせるにも、リピーターを増やすにも、マストの考え方だと思います。

でも、それ以前に、自分の心が本当に吐露したい感情を抑えたまま、誰かの役に立つ記事を書くことを自分に強いると、いつのまにか「犠牲」の感覚が伴ってしまうんじゃないかと思うんですよ。

例えば、書いた記事に反応が少なかったり、なかなかアクセスが伸びないことで、必要以上に落ち込んだり傷ついてしまうとき・・・、そういうときって、どこか「犠牲」していないか、注意してみたほうがいいですよ。

犠牲している状態が続くと、そのうち頑張りがきかなくなり、結局は「続かない」という結果になってしまったりするんじゃないかと思います。

そんなときにはやはり、自由に、言いたいことを言い、書きたいことを書くなど、自分を解放させてあげる場を持つことを優先してマインドを整える・・・それには、手書き日記は うってつけなんじゃないかと思うわけです。

心がクリアになってこそ、やっとブログは「読んでくれる人のため」という目的にまっすぐ迷いなく向かえるんじゃないですかね。

効果3 感性が磨かれる

これは、私を含め 多くの人がそうかなと思いますが、手書きよりもパソコンで文字を入力したほうがずーっと早いです。はい。
ですから実際に手書きで文章を書くとものすごくまどろっこしく感じますし、パソコンだと書き直すのも 比にならないくらい楽!

なのに、なぜ手書きなの?

おそらく私たちは、その時間のかかる手書きの時間に、感じたり、考えたり、記憶したり、のさまざまな隙間が出来るんじゃないかと思うんですよね。

例えば、誰かの手紙を読んだ時、パソコンで打たれた読みやすい字よりも、手書きで書かれた下手な字のほうが、その人らしさや感情がより伝わってきたりすることってあるんじゃないかと思うんです。

それは、文字や行間のひとつひとつに、書いた瞬間が刻まれているからじゃないかなって気がします。
だから、文章が短くても情報量が多いわけです。
やはり書く作業というのは、それだけもかなりクリエイティブな作業なんじゃないかと思うんですね。

手書きをすることによって、私たちはプラスアルファの感性を磨いているんじゃないでしょうか。

アナログはアナドレない

ということで、わたしも、手書き日記にあらためて挑戦してみることにしました。

ちなみに私が購入したものは下記の2冊。お値段高めの 3年日記と、紙が大好きなアピカのA4ノートです。

1)ちょいと豪華な「能率」のローラアシュレイ「3年日記」

これは、このところ増えている、3年・5年・10年用とかで作られている日記帳。 同じ日付のところに毎年日記を書くので、去年の同じ日に何をしていたかがわかる仕組みです。
私としては、常に3年後を意識しながら書きたい気持ちで購入してみました。

実を言うと、数年前にも別の5年日記を買ってみたのですが、すぐに挫折してしまいました。その時の 挫折の原因を分析してみると、

◆挫折してももったいなくないように、ということでなるべく安いものを買った。(つまり、挫折前提で購入しちゃってた!)

◆挫折しないために、毎日書くための質問が毎日の欄に書かれていたので、なんとなくそれに縛られて自由に書けなかった。(これはちょっと言い訳かもですが、どうしても質問されると答えたくなってしまうため、逆にちょっとめんどくさかったです。)

ということで、今回は 「そこそこ高い」のと「自由に書きやすい」をポイントに選んでみました。 ハードカバーで紙もしっかりしています。

それにしても この形式の日記帳をを考えた人、すごいですね。特許とか取得しているのでしょうか。

 

2)アウトプット用のA4ノート

去年は、色んなセミナーに行って、たくさん学びました。でも、せっかく学んだことのアウトプットが全く足りていません。
ということで、アウトプットのためにまとめ直すノートを作ってみることにしました。

学んでいる時は、どうしてもインプットのためにメモする、ということになってしまうので、これは、誰かに教えるためという目的でまとめるノート。そのほうが、より明確に自分にもインプットできますしね。

これは、文章ではなくマインドマップ形式で書きます。右脳を刺激しながら書いたほうが、自分の中に入ってきやすいからです。

そのために、ノートは大きめのA4。「紙」が大好きなアピカのCDノート(方眼タイプ)を選びました。このノートは、とっても書きやすく、愛用のジェットストリームの4色ペンとも愛称バッチリなんです。書く気持ちよさ、というのもとっても大切ですよね。

こちらは、ブログの下書きとしても活用していけそうですね。これからは、学んだことの倍アウトプットを目指してがんばりたいと思います。

 本日のまとめ

ということで、今日のまとめとしては、

日記=自分と向き合うために書く

ブログ=誰かに役立ててもらうために書く

と、場所をはっきり分けてしまうことが、結果として、ブログの目的を明確にすることに役立つのではないかということでした。

 

今日も ありがとう。 

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