嶽キヨミのROCKなキモノ部

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「怒り」との付き合い方

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「怒り」との付き合い方

「感情」との付き合い方がわからなかった私も、今は自分なりの使い方がいろいろ出来るようになりました。
今日は、私の「怒り」の感情との付き合い方をひとつご紹介させていただきますね。

私は、フリーランス・・つまり個人事業主で 在宅仕事をしているので、上司や同僚から理不尽なことを言われたりやらされたり、 という怒りはほぼないと言っていいと思います。

嫌な人とは、結局 仕事は続かないですし、しなければならない「付き合い」もないので、 結果として好きな人ばかりが周りにいる状態になりやすいからです。

そのかわり、やらなければいけないことが多岐に渡り、フライヤーやウェブ制作などの広告的なことから、打ち合わせ、制作、請求書などの事務作業からその後のサポートまで、全部一人でやってしまう性格なので、苦手な作業はどんどん先延ばしになってしまったり、 「気分」によって能率が左右されることもしばしばです。

そんな時に、「怒り」の感情を、「エネルギー」に変化させて使うとものすごくパワフルにものごとを進められたりします。

例えば、「誰かにムカつく態度をされた」とします。

そんな時、直接に攻撃を仕返すとか、謝らせる、ということで決着をつけようとしても、結局 その怒りはなかなか収まらなかったりしますよね。
いわゆる「腹の虫がおさまらない」ってやつです。

私はそんな時は、 「怒りのエネルギー キタ━(゚∀゚)━!」 って感じで、
「ウォォーーーーッ!」というエネルギーを使って、面倒くさいと思って放置している仕事を片付けたりします。

このやろーーーーー!、くっそーーー!、見返してやるー!!!、みたいなね。

出てくる怒りの感情をウェルカムに迎えて 何かの作業に向かったり、その爆発力を使って、いつもよりも高い目標を設定したりします。

こんな私・・、ちょっと変かと思われそうですが、でも これね、案外 効くんですよ。

ここで怒りのエネルギーがある程度 昇華していると、実際に話し合いをする時などでも、とってもやりやすくなります。
(結果としても、相手の方から謝ってもらえたり、労ってもらえたりする確率がぐんと上がります。)

ちなみに私の場合は、やる気が起きない時などは、わざわざ どこかから怒りを引っ張り出してきて「自己発奮」させることもあります。

私はひとり暮らしの上に 仕事もひとりなので、そんな感情の遊び方を習得してしまったのかもしれませんが^^;


次回は、この使い方の注意点なんなを書いてみようかなかと思います。読んでくださってありがとうございました。

ダケキヨミ

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