嶽キヨミのROCKなキモノ部

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「怒り」のエネルギーは持続しにくい。目標達成に必要なのは、エネルギー交換。

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「怒り」のエネルギーは持続しにくい。目標達成に必要なのは、エネルギー交換。

今日は、「怒り」という感情の特徴について書いてみます。

私は、これを 自分の行動のブースターのように使うことが多い、というお話を書きました。

ただ、「怒り」には いくつか特徴がありまして、そのひとつは「瞬発力はあるけれど持続力がない」ということです。

つまり 何かをスタートさせるときのエネルギーにはうってつけなんですが、持続力がないので長続きしないんですね。

それでも怒りのエネルギーを持続させてガソリンにするには、「恨み」や「憎しみ」のように、本来は昇華されていくはずの怒りの感情を手放さずに執着し、強いエネルギーに変えていく方法もあるかもしれませんが、

それは、自分自身を傷つけることにもなるため おすすめではありません。
熱く焼けた鉄を握っていると、自分も火傷をするのと同じなんですね。

では、それを持続させるにはどうするか?

持続するエネルギーを持っているのは、「愛」のエネルギーです。

愛のエネルギーは、逆に、使えば使うほど 大きく強くなっていくエネルギーです。
なので、その切替が出来ると ずっと持続していけることになります。

例えば ある女性が、母親になり「子供のために」と思うと、それまでよりもずっと強くなれるのと似ているのかもしれません。


なぜ、それが愛のエネルギーは増えていくのか、というと
本当の意味で与えられた時、というのは、与えること自体が喜びとなるため、同時に受け取っているからなんですよね。
なので、そこには枯渇しない循環があるということなんです。

与えれば与えるほど増えていく。
家族の為でも、大事なお客さまのためでも、友人のためでも。

自分にとって喜びになることは、もっとしたくなるので、つなりそれが持続しやすい、ということになります。

 

そんなかんじで、感情を「エネルギー」として使うことが出来るようになってから、私は、どんなネガティブな感情も怖れずに受け入れることが出来るようになってきた気がします。

「怒り」の感情は、扱いが難しいですが、それはけっして、あなたを傷つけたり苦しめたりする目的を持って、生まれてきたものではありません。

そのことは忘れないで下さいね。

 

読んでくださってありがとうございました。
ダケキヨミ

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